Yellow Roof 's Museum
ヤエベニシダレ (エンドウザクラ、センダイヤエシダレ、センダイコザクラ、ヘイアンベニシダレ) バラ目バラ科 Cerasus itosakura f. itosakura ‘Prena Rosea’
ヤエベニシダレの花 (帷子川遊歩道) 2024/04/06
ヤエベニシダレはエドヒガンの八重咲きの栽培品種で、葉より先に花が咲く。枝の成長が速いため枝垂れ桜となる。
ヤエベニシダレの花 (川崎市幸区創造のもり) 2025/03/26
この公園と隣の公園、どちらも町の小さな公園で、ただ通勤途中にあるだけである。それでも、見つけた動植物は300種を超える。
ヤエベニシダレの花 (帷子川遊歩道) 2025/03/30
ヤエベニシダレはエドヒガンの栽培品種で、萼筒がひょうたんのように膨らんでいるのが特徴である。
ヤエベニシダレの花 (帷子川遊歩道) 2025/03/30
ヤエベニシダレはソメイヨシノよりは遅く咲く。葉より先に花が咲くが、枝先の葉芽は細長く伸びて目立つことがある。
ヤエベニシダレの蕾 (川崎市幸区創造のもり) 2025/04/04
ヤエベニシダレの萼筒が瓢箪型と称されるのは蕾のうちで、花が開けばもはや萼筒とも言えない丸い子房の塊である。
ヤエベニシダレの花 (帷子川遊歩道) 2025/04/12
ヤエベニシダレにはまだ蕾があるが、樹冠の方は半分近く散っており枝先から葉が目立ち始めている。
ヤエベニシダレの花 (帷子川遊歩道) 2025/04/12
ヤエベニシダレには雄蕊も雌蕊もあるが、結実したという観察例はない。桜には自家不和合性という性質があり、同一個体同士では結実しない。つまり、ヤエベニシダレは、ソメイヨシノと同様、接ぎ木や挿し木で増えるクローンということになる。
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